11月 072013
 

1107
「Mac OSX 10.9」にしたら「sculptris」の描画がおかしくなった件ですが(10/23日記
ここに解決法が記載されてました。

手順
1)「アプリケーション」フォルダを開く。
2)「Sculptris」フォルダを開く。
3)その中にある「config.txt」をテキストエディターで開く。
4)「enable_shaders 1」となっている箇所を「enable_shaders 0」に変更する。
5)保存(セーブ)する。
6)「Sculptris」を起動し、正しい描画になっているか確認してください。
※念のため、「config.txt」を変更する前にバックアップを取っておきましょう。

不具合が出てから
「Sculptris」のアンインストール&再インストールを繰り返してもだめで
半ばあきらめてましたが、元通りになってよかった。

■今日の買い物(早売り)


 Posted by at 7:47 PM
10月 232013
 

OS X Mavericks」発表&ダウンロード開始。

「Adobe CS3」も問題なく動くとの情報を見たので早速インストールしてみた。
Finderでタブが使えるようになったのがいい。
Photoshop CS3も使えたし一安心。
寝る。

追記(10/25)
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sculptrisが何かおかしい。陰影のないフラットな描画になる。


 Posted by at 9:20 AM
10月 212013
 

無限ズームなどで話題の次世代ペイントツール「Mischief
15日使える体験版を試してみた。
1022-4
これ、すごく楽しいです。
Mac OS Xでペンタブを使って描いてみましたがレスポンスも上々でした。
1022-51022-6
売りの無限ズームはこんな感じ。もっとズームできる。
50兆倍ズームまでいけるらしいです。
キャンバスサイズ、解像度に制限なしってのもすごいですが
独自形式(.art)で保存するとファイルサイズも小さくて済みます。
もちろん任意のサイズでJPEG形式などに書き出せます。

ただ、やり方がまずいのか
どうしても既存のJPEG画像がインポートできませんでした。

絵描きさんじゃない自分の絵じゃ「Mischief」のすごさが伝わらないので
みなさん一度お試しあれ。
販売価格も65ドルとリーズナブルです。

ついでに同じモチーフのライオンを「Sculptris」でデジタルラク造。
ツールの使い方をすっかり忘れてしまってた。
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■最近の買い物


 Posted by at 10:00 PM
9月 092012
 

今日はなんだか眠くて三度寝してしまった。疲れてるのかなぁ?

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で、眠気覚ましに「Sculptris」をいじる。
サガット風のおっさんをいじってたらフリーズした。保存できなくてガッカリ。
とりあえずキャプチャーを撮っておく。

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 バガボンド/ラク造
気を取り直して次はバガボンドのオババに取り掛かる。
なかなかうまくいった。

ハゲ頭ばかりなので髪の毛を付けてやりたいが
別オブジェクトでモデリングする方法が分からない。

0909-3
ってtwitterにつぶやいたらむーすけさんが教えてくれた。
すみません、ちゃんと説明書読みます…。


 Posted by at 10:14 PM
8月 192012
 

zbrushやsculptrisなどスカルプト系は軽く触れてみたので、次はポリゴン系のメタセコイアを初体験。
「Metasequoia 使い方講座」さんを参考にバットとグラスをモデリング。

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バット、グラスの後、マスターすれば役に立ちそうな「銃」に挑戦。と思ったらプラグイン必須だった。
使っている無料版はプラグインが使えないので、しかたなくフライパンに取り掛かる。

0820-3

使ってみての感想は、下絵をなぞってただ立体にしていくだけなので
作業って感じがして全く楽しくない。
ポリゴンモデラーは機械的で自分の意志が入り込む余地があまりない気がした。
zbrushやsculptrisの方が造形している感覚が強い。

まぁ、これは普段のリアル造形と同じことなんだけど…。
アニメやマンガのキャラクターの場合、2次元を3次元に置き換える過程で色んなアプローチができるので
造っててやりがいを感じるけれど、
メカなど既存の形にいかに近づけられるかを問われるようなものは造ってて楽しく思えない。

とは言っても仕事の上で3DCGを活用するならば、
手では精度の出しにくいメカや銃などのモデリングに強いポリゴンモデラー系を学ぶ方が有意義なのは確か。
なんだけど、
誰が作っても同じなんだったら自分でやらなくても出来る方にお任せした方がって結論になっちゃう。
ダメだ。
3DCGできなきゃ仕事になんないよって状況にならないと、本腰入れて学ぶことはなさそう。

むーすけさんとか見てると楽しそうなんだよなぁ。
「メタセコでモデリング」ー>「モデラで切削」ー>「手で仕上げ」ていう
デジタルなんだかアナログなんだか、便利なんだか手間なんだかよくわからない行程のなかで
個性が作品に反映され、むーすけさん自身も造形してるって感覚を味わえてるからこそなんだろうな。

せっかくモデラ(MDX-15)もあるんだし使わないのはもったいないので、
もっと3DCGに興味が湧くようにしたい。


 Posted by at 10:16 PM
8月 142012
 

立体出力をお願いしていたパーツがメーカーさんから届いた。
※まだ公開できないのでモザイク処理をしています。
0814-1

モノはosirisの次の仕事の武器パーツです。
版元さんから支給していただいた3DCGデータを元に立体出力専門の業者さんに
出力および出力の際にできる表面のスジの処理まで担当していただきました。

とてもきれいに仕上がっており、武器やメカはもう手で造る必要ないかも?と思っちゃいました。

ということで、久しぶりに3DCGをいじってみたくなり「Sculptris」に挑戦。
ZBrush」は試用期間が終わってた(過去の日記参照)。

適当にいじってたら何とか使えそうになったので
じじいの頭を作ってみた。イメージは「石舟斎/バガボンド」。
0814-2 バガボンド/ラク造
飽きたのでやめ。
やっぱり手で造った方が楽しい(柳生石舟斎/イベント限定)。

0814-4上;リアル(粘土)・ラク造、下;デジタル・ラク造

まぁ、こういうことが簡単にできるのは面白いけれど…。
0814-3


 Posted by at 11:22 PM
5月 192009
 

281-1281-2281-3281-4
引き続きZBrush遊び。
ネンド造形同様、男フィギュアみたいに筋肉や凹凸でごまかせないので
女体(エロス)はむずかしい。

お仕事の方は、
週明けに監修があるので追い込み。
それと、
新規に複数体の製作依頼があり秋までスケジュールが埋まる。

で、この後にもっとやりたい仕事が来たりする。

■今日の買い物


 Posted by at 11:09 AM
5月 172009
 

283-1283-2283-3
昨日の続き。ZBrush
今日はBODYを作ってみた。
操作にも慣れ、思った通りの形が出せるようになってきた。

午後からはプロ講座の直接講座。
九州から受講作品を持って来てました。
なかなかの仕上がりでした。


 Posted by at 10:34 PM
5月 162009
 

282-1282-2282-3
一時期3DCGに興味が湧きモデラやソフトを色々と買い込んでやってみましたが、
ネンドこねた方が早いやんけ、と挫折(結局、モデラで彫ったのは会社の表札のみ)。

それ以後3DCGから離れてましたが、
この3DCGガイルが「ZBrush」というソフトウェアで作られていると知り、
粘土をこねるような感覚で造形できるらしく
興味が湧いたので評価版をダウンロードして少し試してみた。

英語版しかないので使い方が全く分からない。
レビューサイトを見ながら試しにおっさんの顔を作ってみた。
確かに今まで使ってみたソフトと比べ形にしやすい。
これなら挫折しないで済むかも?
とは言っても、
普段使ってるファンドとスパチュラのリアル(現実の)造形の方が形にしやすい。
まぁ当たり前ですが…。

CGでうまく出来ても結局は立体として出力しないと原型には使えないので、
だったら初めからネンドで造った方が早いのであまり意味がない。
生もの(生物)は特に。
メカとかだったら手ではいびつになるのを補ってくれるのでメリットあるでしょうけど。

やっぱりCGは画面の中で動かしたりして楽しむのがいいのかもね。


 Posted by at 7:06 PM